ZENBU ソリューション事業部|2026年6月分で全クライアント(ライフイン除く)の請求書・明細を自動化。各クライアントの「生成プロンプト=確定ルール」を全公開する社内資料。最終更新 2026-07-03
精度の理由:①請求件数はすべてコールID・受注番号の単位で元データまで遡れる ②一度でも起きたミスは検査項目に追加して構造的に再発防止 ③生成後は必ずPDFを画像化して目視確認(文字切れ・レイアウト)
| 発行日 | 固定日・持ち越しは絶対NG。実際に発行(再発行・差し替え含む)するその日を和暦数字「YYYY年M月D日」で記載。GAS/SheetsはDate型だと英語表記化・タイムゾーンで−1日ズレするためテキスト書式(@)で文字列を直書き |
|---|---|
| 振込先口座 | 愛知銀行 金山支店(店番221/普通2074674)。例外=大東建託とSolvvyのみ三井住友銀行(店番749/普通0329418) |
| 支払期日 | 翌月末日(土日なら前倒し) |
| 体裁 | PDFは必ず1ページに収める(Fit to page)。品目の文字切れ厳禁(出力範囲は全幅・長い品目は9ptに縮小)。生成後にPDF→PNG化して目視確認 |
| 表記 | 固有名詞(管理会社名・業者名等)は原データの表記そのまま。株式会社の省略・全角半角変換・略称化は禁止 |
| 委託先情報 | クライアント向け成果物に委託先(ラストワンマイル・GROP・サンクネット等)の名前・存在を出すのは絶対NG。委託先由来のデータはクライアント側の回線名に合算し、生成後にNGワードスキャンを通す |
| Base格納 | Lark Base「請求書」に月×クライアントのレコードが必要(スペアレコードに請求先名称・該当年・該当月を事前タグ付け)。クライアントへ納品済みのファイルは消さず、修正時は「修正版〜」を追加する |
Base「請求書」の当月レコードの添付PDFを定期巡回で検品し、結果を「請求書 作成・検査室」へ自動投稿。検査項目はすべて過去に実際に起きた事故から作られている。
添付が前回から変わったレコードだけ再検査して通知(毎回は鳴らさない)。
2026-05 = 227件 税込¥4,665,628(手作りサンプル226件と内訳完全一致・差分は人手の取りこぼし1件)
2026-05 = 91件 ¥1,422,740(手作り89件を全包含)。2026-06は特別対応3件あり=SC202606020023(他社)は案件番号記載で0円、26053184231・26062705488(自社#475扱い)は明細・請求から除外(佐藤指示)
C:\AutoImport\grop_invoice_checker・localhost:8877)にZIPを投下→自動採点→回答文ドラフト2026-06 = W&M①是正済で全行一致(税込¥2,849,814確定)
2026-06 = ¥220,000(税込・超過なし)検算済
2026-05 = ¥115,500(税込・超過なし)検算済
2026-06 = 252応答 → ¥528,000
2026-05 = 6名 税込¥51,480 検証済
2026-05 = 2応答 → ¥66,000 検証済
| ①ランニング固定費 | ¥260,000 × 1 | 固定 |
|---|---|---|
| ②コールのみ | ¥1,200 × N | N = 色付けシートのケイアイ回線(発信先05033159700)の当月「応答」数 −(手配あり件数)。手配・協力店出動した応答は二重課金しないため除く |
| ③手配 | ¥1,600 × N | Kintone #548 で業者手配有無=「ケイアイ指定業者」の当月(受付日)件数 |
| ④APS入力業務 | ¥300 × N | #548 で APS入力状況=「入力完了」の当月件数 |
2026-06 = 応答361 − 手配6 = コール355 + APS250 → 合計¥847,660。品目「(ランニング固定費)」の見切れは9pt+列幅拡大で恒久修正済
2026-06 = 0件 → ¥0請求書を発行・Base添付済
2026-06 = 総計992コール(1,000以内・超過0)→ 合計¥1,650,000。固定費は修正版5月請求書で¥1,500,000に確定(旧5月版の105万は誤り)
2026-06 = 取次54件(60以内・超過0)→ 合計¥225,500。請求書は5月版(印影入り)をExcel COMで編集(openpyxlは画像破損リスクのためCOM必須)